午前3時、目覚まし時計のけたたましさで、目を覚ました。まだ、あかぬ目を手の甲でこすりながら前夜あわただしく用意した荷物を車に積み込み、妻の化粧が終わるのを待った。
 最近感じたことなんだけど、妻の化粧の時間がだんだんと長くなっていると思います待っている間、地図を開いて東名から東名阪道路への分岐点付近を覚えようと必死になっていると、「お待ちどうさま」と車に乗り込んできた。

 道順は、東名−東名阪-伊勢自動車道を選んだ。
 自宅から東名名古屋まで300キロ、名古屋から伊勢まで約180キロ、合計480キロの道のりである。名古屋の到着時間は朝6時ごろで朝のラッシュを避けたるべき時間帯をねらって早朝出発となった。久しぶりの遠出に多少の不安を感じながらも、未知への期待と楽しさに心はみちていた。

 道路状況を示す電光掲示板にも事故の情報もなく快適に、名古屋に向けアクセルを踏み込んでいた。途中、足柄サービスエリヤで燃料を補給、  な・・・・んとリッター 100円(通常は92円)であーる。北東に見えるはずの富士山も暗闇うっすらと見えているのかそれらしい形がみえるだけで、残念だけど足柄をあとにした。

 かみさんは後部座席で高いびきいつものことなので全く気にならない、九州の方で低気圧が発生したが、2〜3日は天気は良さそうだ。 道路の混雑も無く快適に進んだ

 いよいよ東名高速から東名阪道路分岐点にさしかかったが、分岐点を表示する標識が少なく、うっかりすると通り過ぎてしまいそうだ。

 東名阪道路は東名高速と直結ではなく、一旦一般道路におりてから東名阪自動車道へこのへんの詳細は道路地図では解説されてはいなかった。
 東名阪自動車道の入り口を見つけたときは、何故かほっとした。名古屋の一般道路も朝のラッシュの一歩手前なのか、車の数は少なめでも車のスピードはかなりのものだった
 東名阪自動車道をしばらく走ると(名古屋インターから80キロ地点)伊勢自動車道入り口の標識を確認できたので、亀山PAで休憩することにした。
 出発してから最初の休憩、トイレを済ませ温かいお茶をすすり、冷たくなったおりぎりをほうばった。

 すっかり夜が明けた空は雲も少なく梅雨前の好天気になっていた さあ!いよいよ伊勢路だ、外宮内宮鳥羽方面の資料を見ながら、亀山PAをあとにした。
 伊勢勢自動車道を快適に進んで、伊勢西インターで降りるまで平日で早朝でもあったので交通量も少なく快調に進んだ。
 西インターを降りてすぐに左へ外宮右へ内宮との標識が有ったので外宮へと車を進めた。
 伊勢のお参りは外宮へのお参りのあと内宮へのお参 りをするのがならわしと何かで読んだので外宮へと進めた。
 道なりに進むと左側に大きな駐車場が有ったので、すぐに判ったが標識が少ないので正直なところ、びくびくものだった。

伊勢神宮はこちらから  おかげ横丁はこちらから 

ようこそ 旅日記のページへ「伊勢・志摩散策記 外宮→伊勢志摩スカイライン編」

伊勢散策記  パート2 神 宮

|||||
 駐車場に車を止めると、早朝の静寂の中多くの緑のなかからいく種類の動物の鳴き声が聞こえてきた。
都会の機械的な騒々しい雑音の無い、自然の音がそこにあった。 車の数もまばらで、観光バスの姿は一台もなかった。玉じゃりの敷き詰められた参道を進むと、職員の方々が清掃に余念がなかった、暑くなく寒くなく自然の森中をゆっくり進む私たちには、すばらしい時間の流れだった。
 建築中の外宮神殿をすぎると、参道が二手に分かれていた。境内を散歩している方々もちょくちょく見受けられた。 左へ行こうかまっすぐ行こうか迷っていると、かみさんは散歩中の人達が進む左へと歩を進めたが、振り返ったそのとき、見覚えのある光景が飛び込んできた。
 「外宮だ!」と思わずつぶやいた。飾り気の無い素朴な造り、自然の中に
とけこんだたたずまいに、けげんそうな顔をして戻ってきたかみさんと、おそるおそるさい銭箱に近づくと、塀の内側に職員さんが立っていたので、思わず「ここが外宮ですか?」尋ねてしまった。「はい、外宮でございます。
外宮の案内表示もなく、よくある見学順路などの標識など、一見無駄と思える案内板など一切取り付けないこの外宮の森はなにかすばらしい文化を受け継がれているようで、すがすがしい気持ちになったのは私ひとりだけだろうか。足腰の不自由なかたでもお参りできるよう、電動車椅子やタクシーなども用意されている。
 外宮をお参りしてしてから内宮へと移動したが途中大きな鳥居をくぐると道路の両端しに石灯籠が等間隔で建てられていた。そして15分位走ったろうか、道路の行き止まりのロータリが内宮の入り口になっていた。内宮はすでに賑わいを見せていた。大型観光バスや一般の駐車場も6割がたうまっていた。
 おかげ横丁に隣接する駐車場に車をとめいよいよ内宮をお参りすることになった。
お伊勢さん」で親しまれている内宮は正式には「神宮」と言うそうです。駐車場から歩いて行くとやはり大きな鳥居がその先にはテレビ写真で知られている宇治橋があった。
 宇治橋を渡ると、玉砂利が敷き詰められた、参道が広がっり五十鈴川にそって進むと、静寂に包まれた「神苑」、「火除橋」「手水舎」「第一鳥居」を見ながら、清らかに流れる五十鈴川で手を清めた。のんびりと表参道を進む私たちを忙しく追い越した団体旅行の一団、遅れまいと必死について行く5〜6人をしりめに一団は進んでいった。
 時間に多少のゆとりのある私達は静寂な神域をじっくり楽しみながら、第二鳥居を過ぎ表参道を御正殿に進んだ。
 宇治橋から火除け橋までは明るいが、この奥、内宮正宮まではうっそうと老杉がそびえ、荘厳な雰囲気が漂っていた。参道の最奥、石段の上に板垣南御門があり、一般参拝者はここから参拝する事になる。4重に囲まれた神垣の向こうにある正殿は高床式穀倉から発達したいわれる神明造り、 出雲の大社造りと並び、日本最古の建築様式といわれる。
 外宮と違い、正宮敷地は斜面になっている。 その他の宮として、荒祭宮風日祈宮神楽殿などが点在している。
内宮をお参りし、帰る途中馬舎で白馬を見て玉砂利を踏みしめ内宮をを後にした。宇治橋の前に広がる、みやげ物食堂など小さなお店が並んでいます。「おはらい町通り」か「おかげ横丁」なのか判らないまま腰掛け茶の店で伊勢うどんをご馳走になりながら疲れた足を癒していた。疲れを癒しながらもう、お土産のことを考えていた。伊勢参りの土産は?「伊勢うどん」「松坂牛」「地酒」「赤福」等がありますが、やはり「赤福」に決定、賞味期限の問題で宅配の時間指定をお願いして、宅配も5月末で終わりというぎりぎりでした。
 真珠や手工芸品を見て、団子や焼イカを食べながら歩いて、まさしく「別の時間」を楽しんでいた。後日「赤福本店」より礼状とともに品物が届き、家族で、会社の仲間とともに舌鼓を打ったことは言うまでもない!
昔から「お伊勢参り」で賑わった伊勢。旅人たちの空腹を満たそうと生まれた銘菓は数多い。道中食として愛されたをはじめ、伊勢路ならではの味わいは昔も今も変わらないと思います。
 腹もちがいい、手軽に食べられると、昔からお伊勢参りの人々に親しまれ餅。かってこの餅は旅人の昼食代わり、 駅弁やコンビニのなかった時代最も頼りになる旅のお供だったようだ。まず、神宮の門前町おはらい町に昔ながらの妻入造の店を構える赤福本店赤福餅。現在茶店では1盆に3個が載せられて出てくるが、かっては7個、 しかも大ぶりだったという。
 てくてくと徒歩で神宮を訪れた旅人の昼食代わりには今よりボリュームが必要だったに違いない。   赤福本店 рO596−22−2154
伊勢志摩の最高峰・朝熊山を超えて、鳥羽へ通じる伊勢志摩スカイライン山上には金剛證寺山上広苑などがある。また、展望台からの眺めのよさは伊勢志摩随一のといわれ、伊勢志摩国立公園の全貌が雄大に望める。
 金剛證寺とは、825年弘法大師が真言密教の道場を開いたのが始まり。伊勢神宮の奥の院といわれ 「お伊勢参らば朝熊をかけよ。朝熊かけねば片参り」 と伊勢音頭に歌われた。 宝物館入館料300円。P100台
 このコースのメインはなんといっても鳥羽湾知多半島渥美半島を眼下に収める展望台だ。標高555mの眺めはさすがのパノラマぶり。
 料金普通車1220円6〜20時 問合先рO596−22−1810

伊勢神宮はこちらから  おかげ横丁はこちらから

ようこそ、旅日記のページへ「伊勢・志摩散策記 二見編」

|||||
 伊勢志摩スカイラインを後にして、小浜町の交差点(T字路)を左折し二見浦42号線を西へ五十鈴川の江の橋を渡ると、二見シーパラダイスに到着、水族館、土産物店などがあり夫婦岩の入り口でもある。
 高校の修学旅行で一度夫婦岩を参拝した記憶があるが、初めて見るような気持ちだった。シーパラダイスの駐車場を下に降りると海岸線に沿って歩くと夫婦岩が見えてくる。かって
伊勢神宮の神領神宮参拝の禊場とされた二見浦。現在も二見は神宮客の宿泊が多いという。で、夏ともなると、日本で最初に海水浴場が開かれただけあって、行楽客でいっそうの賑わいを見せるという。
 海上に大小2つの岩が並び、5本の太いしめ縄結ばれている。 
二見浦のシンボル的存在だか、 これは約700m沖に沈む興玉神石を拝する岩門という。夏至の前後は岩の間から朝日が望めるので混雑するという。
http://www.town.futami.mie.jp/ecom/asp/user/
平安期行基が開いたといわれる神社である。
祭神は
猿田彦大神で、交通安全、縁結び、道開きに御利益があるという。ちょっと変わっていると言えば、カエルである、ユーモラスな表情のカエルがいるが、これは 「無事カエル」 「身代わりカエル」という縁起もの社殿東は夫婦岩の格好の展望所になっているので要チェックだ。 2つの岩のしめ縄は年三回張り替えりられるが、この神事をとり行う社でもある。

       п@0596−43−2020  二見浦駅⇒徒歩15分

 トド.セイウチ.スナメリなど.かわいい海獣がいっぱいの水族館。アッカンベーをするミナミゾウアザラシくんなど芸達者がずらり。ツナメシカワウソもいて、三重県ではここだけしか見られない。海獣たちが観客のすぐ側でショ−を見せてくれるのもうれしい。

 P120台 入館料 1200円  バス停 夫婦岩からすぐ。

   http://www.futami-seaparadise.com/

 明治初期の老舗旅館を改築したおしゃれなカフェレストランだ。デザード
類も充実しているが、人気は
扇屋定食2000円〜。おかず4品、吸い物、
デザートも付いて、味もボリュ−ムも大満足だ。

  10〜22時 休み月曜日 二見浦駅からすぐ P 15台

 戦国時代に迷い込んだような気分が味わえる歴史テーマパークと評判の伊勢戦国時代村。 パークの中心となるのは、織田信長が築いた安土城だ。村の人々もすべて戦国時代の装束。毎日町並みのあちこちで、時代村劇団アクションやショーが繰り広げられている。忍者修行村砦やからくり迷路など、自ら忍者にチャレンジできるというわけ、怨霊首無寺などお化け屋敷もここならでわの雰囲気だ、 時代村で戦国武将お姫様の気分を楽しもう。

     入村 1500円 9〜17時 рO596−43−2300 P2000台

  新たなる、和 戸 田 家

                  四季を織る、心たうたう

 初日の宿泊は、近鉄鳥羽駅の前海沿いに客室数120室、収容人員600名の大きな旅館で今日一日の疲れを癒した。 部屋の窓から見える伊勢湾のやさしい青が、心を和ませ心地よく流れてくる潮風は、頬を撫でる風と海を感じながら悠々とつかる露天風呂は、 体を芯からリラックスさせてくれました。また、普段とは違うよそゆきの自分を楽しみながら、ゆっくりと、誰もが艶やかに薫る時を飲みほし、弾む心が夢のような酔いに深い夜は更けてゆく。
そんな戸田家の一夜が明けて、朝市が始まった。
 海産物が主流なのは当然だが、我々にはゲットしなければならない物があった。
「伊勢海老」である。大きさ、鮮度から考慮して3000円位の予算で家族数。お店の人と穏やかな値段の交渉、ただいたずらに過ぎる時間だけがむなしかった。交渉は決裂となったが新たな闘志がわきたつのを肌で感じていた。 伊勢海老漁10月から翌年の4月頃までなので品薄なのか?

ようこそ 旅日記のページへ「伊勢・志摩散策記 鳥羽編

|{||

風待ち、日和待ちの港として古くから賑わった鳥羽。緑豊かな島々を浮かべた海の青さ
まぶしさは今も訪れる人をひきつけてやまない。 その海の魅力を伝えるスポットが潮風
吹く鳥羽にはあふれている。   鳥羽市観光協会п@0599−25−3019

鳥羽市のホームページは  http://www.city.toba.mie.jp/

 戸田家に車を置いて、徒歩でミキモト真珠島へ向かった。
気持ちよい天気に恵まれ、穏やかな潮風にうたれながらゆっくりと歩を進めた。右手に
JR鳥羽駅を、左手に鳥羽一番街(昨夜みやげ物をゲットするための内定)を見ながらさらに進んだ。
 左手に
ミキモト有料駐車場がありルート167号線にそって近鉄志摩線が走っている。 鳥羽湾めぐりの遊覧船が並んでいた早朝(10時半ごろ)で客足はまだのようだ。
 
ミキモト真珠島の入り口はその先ですぐにわかった、通路を渡り終えると島全体が感動を発見する散歩道だ。 心地よい潮風をうけて、美しい島の自然にふれながら散策すれば、思い出づくりもさらに広がります。
 
 
御木本幸吉が世界で初めて真珠の養殖に成功した島。島内には真珠博物館御木本幸吉 記念館パールプラザ(売店・レストラン)などがあり、海女の作業も毎日行われている。

真珠博物館
 「
人と真珠−そのかかわりを考える」を統一テーマに構成。 1階では核れ入作業など映像実演をまじえて真珠ので きる仕組みなどを紹介。 2階では、古代から近代までの海外のアンティークパールジュエリーやミキクラシックジュエリー、真珠で作られたミキモトの美術工芸品などを展示している。

海女スタンド
 真珠を求めて海へ潜った
海女の様子を実演している。 白い磯着姿の海女の作業は、毎日10回以上行われる。ぜひ見学しよう。

  入場1500円 8時30分〜17時 рO599−25−2028
  鳥羽駅→徒歩5分  P100台 


            ≪
鳥羽の真珠

  真珠はいつの世も女性に人気の宝石。 優美な輝きと、まろやかな姿が魅力だが天然
物はあまり得られにくい。何とか人口的にという研究は
江戸期頃から行われていたらしい。
  そして、これに初めて成功したのが御木本幸吉1893年(
明治26年)半円真珠の養殖に
。その12年後真円が誕生した。 今も志摩地 区では真珠養殖が盛んだが、養殖といえど
簡単なものではないらしい。 核入れして
1〜3年後に真珠は浜揚げされるが、大半は死貝
や不良品。 商品になるのはたった
28%だそうです。 うち”花珠”と呼ばれる最高級品は
5%
。 真珠の輝きはやはり神秘的、だからこそ永遠の憧れなのだ。

 パールショップへ入ると、ゆったりしたフロアに豊富な種類を誇る真珠製品、オリジナル製品など多彩なおみやげを取り揃えた夢のフロアでした。 旅の思い出に 「お気に入り」 を選ぶのも大きな楽しみです。「真珠の出来るしくみ」 を見学し再度にわたる厳しい選別穴あけ連組みの工程をへて、ネックレスとして完成するまでの「生産と流通」を見て真珠への認識を新たにしました。
 
アコヤガイクロチョウガイなどから出来る真珠にも、本真珠淡水黒真珠半径真珠など貝や採取国での違いを勉強することができました。予算との格闘を重ね「お気に入り」をゲット旅の思い出を作りました。 これはちょっと余計ですが、
ミキモトブランド品は、鑑定書とか保証書などは発行しないとのこと、鎖にミキモトのブランドを証明する刻印があるそうです。
また、ミキモト製品には
連珠のような場合、紐の交換無料でしてくれるそうです。 必要であればカタログも送ってくれます。
 ”お気に入り”をゲットしてミキモトを後にするころには、空腹をかんじていた。 地下道を通り返り道をかえていわし亭にむかった。
 鳥羽湾に浮かぶ
答志島から直送したイワシを活きのいいまま調理して味あわせてくれる調理店。 主人が腕をふるう料理は、刺身はもちろん煮て揚げて焼いてと千変万化。イワシずくしコースもすばらしい。

    п@0599−26−2001 鳥羽駅→徒歩3分

 食事を終え車を引き取りに戸田家へ、167号線賢島方面に車を途走らせ中と鳥羽水族館
へ、21世紀の
超水族館として人気を集める水族館のテーマは   ”海より広く、海より深く、海より碧い海がある”約850種の生物類をたっぷり時間をかけてウオッチングしたいところだ。      ≪コーラルリーフダイビング≫
 入り口を抜けると、いきなり海の中に引き込まれたよう。それもそのはず水族館一の巨大水槽天井正面左右がすべてアクリルガラスなのだ、来館者に、ダイバー気分を味わってもらおうというわけだ。
 服を着たまま、
ダイビングがが楽しめるゾーンだ。入館 2400円 
   п@0599−25−2555 P 530台 鳥羽駅→徒歩10分
 時間があればもっと楽しめたが、予定がつまっているので先へ進む事にした。 水族館の隣がフェリー乗り場であるので見ていく事にした。
 帰りに利用するので
発着時間を手帳に記入して、賢島に向かった。 167号線賢島観光汽船賢島エスパーにゃくルーズに乗船してあご湾遊覧するためだ。 レイナ・ペルラという名の船はスペイン語で「真珠の女王」を意味する、スペイン誕生以前の8〜15世紀中心活躍した”コグシップ”をモチーフにしており真珠とスペイン誕生の歴史をテーマにした帆船型遊覧船です。
 賢島宝生苑昭和天皇が行幸の砌、植物のご観察におでましになられ、こよなく愛された賢島の地、「宝生の鼻」
 
「賢島宝生苑」という名は、その尊い場所に由来しているそうです。

 緑あふれるせせらぎの小路をぬけて、ひときわ豪華な空間が、数々のくつろぎの中へ招かれるような吹き抜けのアトリウム和風庭園、清々しい水音とともに流れ落ちる滝など、別天地のくつろぎが始まりです。朝に夕に、窓から美しいあご湾を見渡す客室は。とっておきの思い出をつくる、賢島旅物語、夢の中まで素敵なストーリーが続きます。

ようこそ 旅日記のページへ 「伊勢・志摩散策記 賢島編」

|||

リアス式の美しい造形をもつ英虞湾内で、最大の大きさを誇るのが賢島だ。ここにはスポーツ
施設、マリン施設、旅館、ホテルが立ち並び、まさにレジャーアイランドといった雰囲気。新鮮な
海の幸も豊富だ。

阿児町観光協会  п@ 05994−3−3975

 志摩観光ホテルの直営、きめ細かなサービスが評判だ。
アトリウムには滝が流れ、館内は和の情趣にあふれている。大浴場はもちろん、露天風呂・全室から英虞湾が見渡せ、雄大な気分に、夏期には専用プール・マーメイドの利用も。
                         рO5994−3−3111
 吟味を重ねた旬の素材を四季折々の風情とともに、彩りあざやかに器に盛り、繊細な趣
向を添えた。
洗練の日本料理と豊かな志摩の味わいをいたたぎ、 波静かな入り江の向
こうに、 きらめく
あご湾とこんこんと、あふれるやわらかな温もりに身をゆだねれば、心と
体が、ゆっくりとほぐれてきます
真珠の海を見下ろすお風呂で、満ち足りたひとときを過ごしました。
 さわやかな目覚めに、朝市の元気な呼び込みの声、新しい一日の始まりに、ふさわしい一  歩であった。
 ゲットすべき
伊勢海老は、ついに箱だけ (伊勢海老漁は毎年10月に解禁翌年の4月中旬ごろまで行われる)になってしまった。
 注文いたたければ後日発送するとのこと、 一息考えて昨日
近鉄賢島駅構内で見つけてあった伊勢海老ゲットすることにした。

ようこそ 旅日記のページへ 「伊勢・志摩散策記 賢島編」

アンモナイトをモチーフにした外観の水族館。

  志摩マリンランド  賢島宝生苑を出て近鉄賢島駅の500m先にアンモナイトをモチーフにした外観の水族館ペンギンマンボウ古代水族館など各エリヤにはユニークな海の生物がいっぱい。 みどころはブリ、タイなど50種類2000尾が群れ泳ぐ大回遊水槽。
 ここでは一時間ごとに行われる
海女の餌付けも見学できます。決死のおもいでプリクラに挑戦したのですが、はかなくも「故障中」とか、がっかりする妻を慰めほっとひと息。 
入館 1250円 9〜17時 05994-3-1225

 近鉄賢島駅の売店で待望の伊勢海老をゲット。着払い宅配でOKでした。私がなぜ、宅配にこだわるのか、それは、これから毎年その土地の名物をその、季節に電話で注文でき、いかずとも、 新鮮な名物が食べられる。
 いいじゃありませんか。店の人とそれらの件で話したり、協力できる店も選んで今後のことをお願いして旅の楽しみを作っています。 そんな訳で、4件目でゲットできたわけで......

    http://www2.ocn.ne.jp/~aritafum/sub15iseebi.html


 1件目の海産物店では 冷凍されたものであれば宅配します、とのこと自分で解凍(ソフトの解
  凍は簡単だが?)
するには、自身なし

  2件目戸田家の朝市に出展していた、 魚屋さんは、着払いや代引などの取引はしない。と言
  う。 先払いなら宅配OKだそうだ。

  3件目宝生苑は直接魚屋さんに、お話ができなかった。海老の写真と箱だけが置いてあった

  4件目の売店では、私の希望を全部聞いてもらって、 しかも、冷凍の姿ではなく美味しくボイル
  て送ってくれるとのこと。
  
  これまで、何度か、
冷凍物を送っていただきボイルしてみましたが上手にボイルできた事があり
  ませんてしたので、美味しさをそのまま宅配してくれる
お店を探していたのです。
  今度こそは
美味しい海老が食べられそうだ。 お土産を待っている家族の喜ぶ顔が浮かんでいた

  勿論、宅配で届いた海老は美味しさ抜群であったことは言うまでもない。
  伊勢海老漁は毎年10月に解禁され翌年の4月中旬ごろまで、行われるそうです。

ようこそ 旅日記のページへ 「伊勢・志摩散策記 志摩スペイン村」

志摩スペイン村
詳しくは:こちら

 太陽と情熱の国、スペインの魅力がぎっしりつまった志摩スペイン村。 いつ訪れても陽気な仲間たちが、元気いっぱい出迎えてくれるという。

 エストランスを抜けると、そこはもうスペイン。シウダードのエスパ―ニャ通りはパルケエスパ−ニャのメインストーリート。ショップやレストランが立ち並ぶ街角にたたずめば。ここが日本だということを忘れてしまいそう。

電話 0599−57−3333


 スパニッシュレストラン「レス グラエーレス」はスペイン・バレンシアに本店があるフランスの三ツ星に相当する“4本フォーク”の称号を与えられたレストランと業務提携をしているスペイン料理レストラン。
 もちろん、パークにあるこのお店でもバレンシアの本店とまったく変わらないお料理の数々をそろっています。とくに自慢のパエリャは本場スペインにひけを取らない美味しさで、グルメを唸らせてしまうほど。サービスや雰囲気も抜群で、NO.1レストランならではのワンランク上のひとときを堪能できるはずです。

ようこそ 旅日記のページへ 「伊勢・志摩散策記 鳥羽→渥美半島編」

《 帰 り 道 》

 楽しいひとときを過ごして昼食はパエリヤ食後はショッピングスペイン気分も最高。 その楽しさも半分でスペイン村を後にすする。
 
パールロード鳥羽方面に向かった。 昨日とはうって変わってどんよりとした曇り空、 し っとり濡れたパールロードは別れの涙のせいか。
 前日、下見をしていた伊勢湾フェリーの発着所に向かった。平日ダイヤでは約一時間ご とに発着を繰り返している。 最終便は17時40分であった。
 12.50分発に乗船し伊良湖へと向かった。自動車航送運賃は
5770円1050円なり。
 乗船証(航送証)を見ると、鳥羽発→伊良湖行となっている。当然であった。 裏側を見ると伊勢内宮おはらい町赤福の写真が印刷されていた。 静かに鳥羽港を離れ一路伊良湖へ、今にも泣きだしそうな空模様のなか、船は静かに進む、景色を楽しもうとデッキへ出たが白い闇が広がって、 かすかに見える入り江の様子が霞の中に見え隠れしている。
 1時間も過ぎょうとした頃、対岸の伊良湖へ到着した。渥美半島である。 あのメロンの産地 で有名な渥美半島である。船着場のレストハウスで早速にメロンとご対面した.。

  フェリーの問合せはこちら  http://www.fune.co.jp/J-index/Z-teiki/Z-KOURO/Z-09-01.html

 メロンを栽培するビニールハウスが所狭しと並んでいる。これは、聞 いた話だか、収穫時期を早めるために夜は電気を点けているという。
 一斉に点灯するハウスが半島を照らす光景は想像するだけでも、鮮やかな光景ですね。

途中の土産物店でお土産用のメロンを買い試食に舌鼓を打って香り甘い半島をあとにした。

 渥美半島を走ることになり、急ぎ旅なら別なルートも考えても いいかも、たしかに鳥羽からフェリー伊良湖へ直線では早いか も、ただ伊良湖から東名までの時間を考えると、伊勢自動車、東 名阪自動車道、東名高速のルートが早いかも知れない。
  ただし、名古屋近辺の
通過する時間帯も考えねばならない。 ま、今回は急ぐ旅でもなく、来た路を帰る必要の無い時はこうした旅もまた一考である。

ようこそ旅日記のページへ「伊勢・志摩散策記 最終章



 今回の旅は、「伊勢・志摩」方面でしたが、行って見たい所ばかりで、欲張ってしまって時間的に余裕が無かったように思えます。
 
 
伊勢神宮から始まり、伊勢志摩スカイライン二見浦の夫婦岩二見シーパラダイス、伊勢戦国村を歩き回り。

 
鳥羽一番街でのショピング、鳥羽駅前の戸田家でくつろぎの一夜、明けて早朝、朝市と散歩。食事の後ミキモト真珠島へ、鳥羽水族館賢島あご湾周遊賢島宝生苑に最後の夜。

 今回はインターネットを駆使し、情報を集め事前に勉強して旅をしてみました。情報量の多い分欲張って駆け巡りましたが、よく絞り込んで今度は旅をしたいと思っています。また今回の旅では
辰野町赤羽さん大変お世話になりました。

 赤羽さんも
がとってもお好きな方ですので(お酒もかな)、ホームページをご覧下さい。