エクセルで住所録を作ろう
分類を使って住所録を作る
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元帳に行を追加します。行番号1をクリックして選択します。
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メニューから「挿入」をクリック「行」をクリックします
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行が入りました。行番号と住所録の番号がずれました。
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入力された行に住所録の項目を入力します。「A:1」に番号、「B:2」に名前、「C:3」にフリガナ等
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 入力された文字に「均等割り付け」の書式を設定します。@均等割り付けを設定するセルに
カーソルを置きます。メニューから「書式」をクリックして「セル」をクリックして、「セルの書式設
定」のウインドウを開きます(下図)。開いたウインドウから、Aの「配置」を選択、Bの▼をクリ
ックして「均等割り付け(インデント)を選択します。Cのインデントから適当な数値を選択してO
Kをクリックします。この数値はセル幅によって異なりますので、何回か数値を変更して試して
、最も良い形を選んでください。
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住所録のデータを分類する機能を設置します。
機能を設置する「行」にカーソルを置きます。メニューから「データ」をクリック、「フィルタ」をクリック、
オートフィルタをクリックします。
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項目名のセルに▼が追加されました。
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オートフィルタを使ってみましょう。分類の@▼をクリックします。メニューが開きAの(すべて)が反転
して、データの全てが表示されています。Bの知人を選択してみましょう。
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知人が反転して選択されました
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ワークシートに「知人」のみが表示されました。
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次にあいうえお順に並べ替えてみます。フリガナの▼をクリック、メニューから昇順で並べ替えをクリックします。
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アイウエオ順に並べ変えができました。A列の番号が不ぞろいが確認されました。
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分類された知人の住所録をコピーして新たに住所録を作ります。
まず、赤枠の部分を選択します。
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選択され反転されている上でマウスの右をクリックします。ショートカットメニューから「コピー」をクリック
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コピーしようとしている部分が点滅しています。
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ワークシートの下部に「sheet2」が有りますので、ここをクリックします。
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新しいシートが表示されますので、A:1にカーソルを置き、右クリックしてメニューから「貼り付け」をクリックします。知人の住所録が貼り付けられました。
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sheet2では解りませんので、名前を変更します。sheet2の上(→のところ)で右クリックします。開いたメニューから「名前の変更」をクリックします。
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sheet2が反転して入力できる状態になりましたので「知人の住所録」と入力します。
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さらに右クリックしてメニューから「シート見出しの色」をクリックします
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シート見出しの色の設定ウインドから色を選択します。
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ワークシートの見出しの色と名前が付けられました
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元帳に戻り親戚を抽出して、同じようにして作成してください。
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通常はsheet3まで表示されてますが、追加する事ができます。メニューから「挿入」をクリック、ワークシートをクリックします。「sheet1」と表示され追加されます。
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以上で元帳、友達の住所録、知人の住所録、親戚の住所録ができました。
それぞれの住所録を「CSV」で保存すると年賀状ソフトにそれぞれ取込むことが出来ます。
以上で今回は終了しますが、質問等はホットメールでお願いします。