「立体化」の技でリアルな図に変身
エクセルを「作図ソフト」として使っている。そんな人も実は多い。エクセルの作図機能を駆使すれば、専用ソフト顔負けの図やイラストが、驚くほど簡単に描ける。
1.セル幅を設定する
 作図を描きやすいように「方眼紙」のようにセル幅を狭くします。
2.セル幅が変更されました。
全面選択されたセルを解除するには、どこかのセルをクリックします。
3.3Dスタイルを活用
 オートシェイプで四角形を作成。
4.3Dスタイルを活用
.3Dスタイルボタンをクリック。立体化のパターンが表示されたら「3−Dスタイル1」を選ぶ。
5.3Dスタイルを活用
 オートシェイプから線→「フリーフォーム」を選ぶ。
6.3Dスタイルを活用
 下図のように描いて
7.3Dスタイルを活用
 続けて台座の部分を描く、本体と台座の両方を選択する。
8.3Dスタイルを活用
 3Dボタンを押して3−Dスタイル1を選ぶ。次に「3−Dの設定」をクリック
11.3Dスタイルを活用
 右に傾けるをクリックする。クリックする回数で傾き量が変わります。回転量は最大にします。
12.3Dスタイルを活用
 回転させると台座と本体のズレが判明します。
 台座を選択し、→キーで調整します。
13.3Dスタイルを活用
 オートシェイプで四角形を作ります。塗りつぶしや枠線を決め、コピーを2個作成し、配置/整列で左揃えを行います。
14.3Dスタイルを活用
 すべてを選択して作図したい傾きにします。
153Dスタイルを活用
 3個の四角形に奥行きが表示されましたので、3-Dの設定で「奥行きの設定」を0ptにします。
16.3Dスタイルを活用
 奥行きが0ptになりました。
17.3Dスタイルを活用
 パソコンのディスプレイを描いてみましょう。
 種類の違う四角形を3個つくります。画面、支柱、台座の3個です。
18.3Dスタイルを活用
 3個の四角形を選択して3−Dスタイル1を選びます。
20.3Dスタイルを活用
 ずれている四角形を選択してメニューから「順序」を選んで表示されるメニューから「背面」などを選んで、図の調整をします。
22.3Dスタイルを活用
 次に画面を描きます。描いたオートシェイブの書式設定から「塗りつぶし」や線の色を選択してください。
23.3Dスタイルを活用
 オートシェイブの書式設定の画面です。塗りつぶしや線の色、太さなど選択してOKボタンを押しましょう。
3Dスタイルを活用
 薄型のテレビにしたいので、奥行きを12.00ptにします。
 次に支柱や台座の奥行きも設定します。
25.3Dスタイルを活用
 下部のメニューからオブジェクト選択の矢印をクリックし、すべてを選択します。
27.3Dスタイルを活用
 2個のコピーをして3個のディスプレィを作成します。
28.隣にタワーを作ります。
各部品を並べて終了です。