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神奈川県水道利用増税 解 説
文書を書き込む前にページの余白を決めましょう このワードは2003で作られています
  マイコクロソフトのワード2003で文書を作ります。
  ワードを開いて、「新規作成」→「ファイル」→「ペー  ジ設定」と進みます。「ページ設定」をクリックします。
  ページ設定のダイヤログボックスが開きます。
  「余白タグ」をクリック、左図のように変わります。
  余白の「」「」「」「」の数値を変更します。今 回は「上35mm」「下30mm」「左30mm」「右30mm」を すべて「15mm」にします。

  次に印刷の向きなどを確認します。今回は「縦方向」 です。
 すべて「15mm」に変更しました。
 
 確認がすんだら「OK」をクリックします。
  ページの余白とは、紙の端と本文スペースとの間の  白い部分のことです。たかが余白と侮ってはいけませ  ん。余白は、ページに入れることができる文字画像  の分量を調節できるほか、文書そのもののイメージを  大きく左右します。
  例えば、左図のような文章があったとします。全2ペー ジの文書で、 2ページ目には、文章がほとんどありませ ん。このような文書は、見栄えとしてももちろんそうです が、内容の伝わり方や、(印刷した場合)コスト面におい てもあまり良くありません。
  このような場合は、余白を調節して1ページあたり に入れられる文章量を増やしてやります(余白を調  節する以外にも方法はありますが)。そうするこ
 とで、1ページに内容が収まり、内容も伝わりやすく、 かつ低コストで文書を作ることができます。

  ワードの画面では、以下の図の位置が余白に当たり  ます。エル字(L)マークの外側が余白です。

  さて、余白を調節するには、ワードのルーラーを使用し ます。ルーラーでは、本文のスペースは背景が白色、余 白部分は灰色で示されています。この白色と灰色の境  目にマウスをのせると、マウスカーソルの形が両側向  きの矢印に変化します。
  ページ上部の余白を変更してみましょう。先ほどの説  明の通り、マウスをルーラーの余白の境目の上に持って いき、両側矢印になった状態でドラッグ(左クリックしな  がらマウスを動かし、左クリックを離す)します。
 余白位置が変更されました。



  動画で解説
  2行目にカーソルを置き、Enterキーを押して行を作り  ます

  次に「水道税(県民税に包含)負担増を選択しま す
  下段のメニューからテキストボックスをクリックします
  選択した文字がテキストボックスに入りました
 文字の大きさを決めて、テキストボックスの大きさも決 めて下さい。
  テキストボックスの大きさを決めます。
 テキストボックスのダイヤログボックスを開き「レイアウ ト」を「前面」にします。

  「点と線」から塗つぶしを「」、「」を同じ「」にし ます

  テキストボックスのダイヤログボックスを閉じます。
  「文字」を選択します。文字の大きさを「28」にします。

  テキストボックスのハンドルでテキストボックスの大き さを文字と印刷レイアウトのバランスを考慮して微調整を します。
  ダイヤログボックス以外のやり方は
  テキストの折り返しから前面を選択します。
  テキストボックスを所定の位置に移動します。
  次の文章を選択して「文字の大きさ」を「16」と太文  字を選択します。
  次に「行間」をクリック
  その他を選択します。
10   段落の詳細設定が表示されました。
  間隔より「行間」を「最小値」「間隔」を「」に設定し  ます。
11   「テキストボックスの書式設定」から塗つぶしの色を 変更します。
12   テキストボックスの背景が変更になりました。
13   次に段落記号やタブとリーダーを編集します。
14

  実施時期平成1941日から5年間

  税率 均等割り1,000円を1,300円に
  →所得割4%を4.025%に

  納税者一人当たりの平均負担額年額 約

  →のところにカーソルを置きTabキーを押します。

  注1:文字先頭にタブを設定するときは、文字の先頭  にカーソルをおいて「Tabキー」を押してください。
 均等割り付けをします。
 @「実施時期」を選択します。
 A「均等割り付け」のアイコンをクリックします。
  文字の均等割り付けのダイヤログボックスが開きます
  新しい文字列の幅を「5字」に変更します。

  同様にして税率や納税者を文字の均等割り付けを行  います
  最初のタブ位置を設定するため4行の文字列を選択し ます。
  ルーラーの8の数字の辺でクリックします。
  4行の文字列が揃いました。
15 箇条書きを設定する文字列を選択します。
16 箇条書きをクリックします。文字の先頭に箇条書きの記号がつきます。
17 箇条書きの記号が付きました。
次に箇条書きのマークを変更します。
18 箇条書きのマークを選択します。
反転したら右クリックでメニューを表示させ、「箇条書きと段落番号」をクリックします。
19 箇条書きと段落番号」を変更する画面が表示されました。@の「箇条書き」を確認、Aの「変更」をクリックします。
20 箇条書きの書式設定の画面が表示されます。
行頭の文字から形を選んで「文字書式」や「文字」などから選択します。今回は丸の形色は茶色です。
変更が完了したらプレビューで確認します。
21 変更が完了しました。
22 表の結合を練習しましょう。
まず、結合したいセルを選択します。
23 結合したいセルを選択後、セルの「結合」アイコンをクリックします。
24 セルが結合されました。
セルの中の文字が横書きになってますので、縦書きに変更します。
変更したいセルの中でクリックして、カーソルを置きます。
25 文字方向の変更のアイコンをクリックします。
アイコンの絵は縦書きを表しています。
26 文字が縦書きになりました。
文字の大きさや配置などを編集して整えます。
27 文字の大きさはフォントサイズで、配置は罫線の中の配置で中央揃えで、背景色は罫線の中の塗つぶしで行います
28 @配置は中央揃え
A網掛けの色で変更する
29 セルを結合する範囲を選択します。
1行目の5列を選択します。
30 セルの選択ができたら、「セルの結合」アイコンをクリック
31 セルの結合ができました。
32 文字の大きさ12ポイント太文字均等割り付け12文字に設定。背景を「薄い黄」に指定
33 次のセルの結合を選択、文字の大きさを12ポイント太文字、背景を薄い黄に設定
34 文字を中央揃いにして。
35 罫線を消します
36 罫線が消されました。
37 同様にして、表を完成しましょう。

  原稿  完成見本